社会起業支援サミット京都にかける我々の思いについてはこちら→どうして社会起業家??
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2009/08/09 龍谷大学セミナーハウスともいき荘で行われました。参加・協力ありがとうございました。

2009年06月06日

自己紹介(3)

初めまして晴れ

CCC京都の副代表を務めることになりました石黒雄大と申します。
現在、立命館大学法学部4回生です。4回生と言っても、結構単位が残っており、頻繁に学校に顔を出してますたらーっ(汗)

DSCN0511.JPG  
「でも見ないで★」(ついイタズラ心が…スマン by哲平)



好きな物
本・作家:The Catcher in the Rye(サリンジャー)、人間失格(太宰治)、アルジャーノンに花束を(ダニエル・キイス)、五体不満足(乙武洋匡)
アーティスト・曲:尾崎豊全般
映画:セブン、ジキル&ハイド、ヴィレッジetc. サスペンス系?


社会起業家への想い

「社会起業家」という言葉を知ったのは、てっぺい君と同じ頃なので、つい最近、2ヶ月前程です。なぜ社会起業家に興味を持ったのかというと、それが自分のしたいことに近いと思ったからです。

私は、世の中の役に立つことをしたいと思い、大学時代に国際協力のサークルに所属していました。NPO・NGO・ボランティアといった社会に貢献する役割を自分も担いたいなと考えていました。

しかし、国際協力団体の運営を通して疑問に思ったことが2点ありました。
一つは、助成金について。団体は助成金によって成り立っていたので、事業の必要性の考慮を怠ったまま、団体の存続のために事業を行うという、本末転倒といえる状態になっていました。
二つめに、メンバーのモチベーション。毎年、昨年にならった団体運営を行い、ルーティンワークに追われるような形で活動を行っていたため、メンバーのモチベーションが上がりませんでした。

これらの問題は、私達の団体だけではなく、NPO・NGO団体に良くあることのようです。助成金に縛られたり、団体の成長が乏しいといった事柄です。このような状態では、団体のヴィジョンを実現することも難しくなります。

「社会起業家」はNPO等の社会貢献団体が抱える問題を解決できる、一つのソリューションであると思います。自分達で資金を調達しながら自由な運営を行い、常に新たな目標設定をしながら成長していく。それは、従来のNPO運営になかったビジネスモデルだから可能な形です。

「社会起業家」というのはまだ新しい言葉です。定義も明確ではありません。でも、そういった形の企業や団体を増やしていくことが社会を良くしていくためには必要だと思っています。私は、この「社会起業サミット」を通して、「社会起業家」という言葉を普及するに留まらず、新たな価値観・起業形態を社会に普及させていきたいです。
posted by CCCキョウト at 02:43| Comment(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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